アロマディフューザーの買い替え時期やアロマオイルの使用期限はいつ?

アロマディフューザー

アロマには気分を落ち着かせるリラックス効果や、消臭・芳香、虫よけ効果などがあるといわれ、様々な用途でお店に限らず公共施設から一般の家庭まで、幅広く活用されています。

しかし一般的に販売されているアロマ芳香剤などでは香りが長続きしないので、アロマディフューザーを使ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

火を使うことも無く安全ですので、アロマディフューザーはとても便利なものです。女性に限らず男性にも人気が出てきているアロマディフューザーは、いろんなシチュエーションに合わせてたくさんの種類が登場しています。そこで、どんなアロマディフューザーがあるのか、使用するアロマに期限はあるのかなど、これから見ていきたいと思います!

アロマディフューザーの種類や選び方は?

アロマディフューザーの選び方

画像引用元:http://fei-ren.com/hatena-signup/

アロマディフューザーは種類が多数あるので、自分に合わせた物をじっくりと探すのも楽しいですね。上手に使えば、アロマ効果で日々の疲れを癒すこともできますので、おすすめです♪ここでは、代表的なものと選び方についてご紹介していきます。

無印良品 超音波アロマディフューザー

無印良品 超音波アロマディフューザー

シンプルな見た目とお手頃な価格(4900円)で、アロマディフューザーの定番となっています。超音波の振動で水とエッセンシャルオイルをミスト状に拡散するタイプです。フタの開閉はしやすいのですが、違う香りのアロマに変える時のお手入れには少々時間がかかります。

連続運転時間は約3時間で、タイマーが30分・60分・120分・180分の4段階の設定です。お家の中のどこに置いても違和感のないアロマディフューザーです。

陶香 超音波アロマディフューザー

陶香 超音波アロマディフューザー

シックで落ち着きのある、陶器製のアロマディフューザーです。男性にも好まれそうなデザインで、高級感が漂っています。毎秒250万回の振動で作りだされたミストが、煙突状の部分から放出されます。

タイマー機能は、連続運転3時間と、30秒毎の間欠運転7時間タイマーがついています。業務用以外で7時間の連続運転ができるのは珍しいので、何度もスイッチを入れに行くのが面倒な方にはぴったりアロマディフューザーです。

アロマミストディフューザーYUN

アロマミストディフューザーYUN

デザインが凝っていて、インテリアにもなるアロマディフューザーです。こちらはなんと音楽機能付きで、12分間再生した後5分間停止し、それを繰り返しますが、オフにすることもできます。スピーカーが付いていますので、お手持ちの音楽機器を接続すれば、好きな音楽を聴くことも可能です。

タイマーは最長3時間で1時間ごとの設定ができます。リモコンも付いていますので、便利なのも魅力です。

アロマディフューザー 種類

たくさんの種類から選ぶのは難しいかも知れませんが、
・天然のアロマオイルが使用可能かどうか
・タイマー機能が自分の生活スタイルに合っているかどうか
・自分で簡単に使える物かどうか
・自分で手入れできるかどうか
など、自分に一番合うと思う物を良く考えて選ぶようにしましょう。

ディフューザーの買い替え時期はいつ頃?

ディフューザーの買い替え時期

画像引用元:https://comorie.nifty.com/1789.htm

ディフューザーの買い替えの時期ですが、「この時期だ!」という明確なことはわかりませんが、手入れをしているのに香りが弱くなったり、調子が悪くなったなと思った時が買い替えの時期に適しているかも知れませんね。

アロマオイルの使用期限はいつまで?

アロマオイルの使用期限

画像引用元:http://www.hitafuji.com/6870.html

アロマディフューザーに使用するアロマオイル(精油)の使用期限は、メーカーなどにもよりますが、未開封で製造してから約5年です。

開封後は開封と同時に酸化し、質が低下しますので、1年以内に使いきることが基本です。柑橘系のものは早く酸化してしまうので、開封してから半年以内が使用期限です。サンダルウッド、フランキンセンス、パチュリなどは時間をおく方が良い香りになりますので、開封後3年は持ちます。

使用期限は切れてしまったけれど、まだ香りのあるものの場合は、直接肌につけないようにし、洗濯物に香りをつけたり、クローゼットに置いておくのもいいでしょう。しかし、香りが変わってしまった時は、有害になる場合もありますので、速やかに処分して下さい。

せっかく買ったのに期限切れや劣化で捨ててしまうのはもったいないので、無駄にならないようにするためにも、3ml・5mlなど少しの量の購入し、期限内に使い切ることをおすすめします。その他、ビンに開封日を書いたり、風通しがよく、高温を避けた場所で保管するなどの工夫をすれば、品質の劣化も防ぐことができます。

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