アロマオイルが虫よけになる!作り方や効果について

ラベンダーのアロマオイル

夏になると嫌なことのひとつに、虫が多く出てくることがあげられます。ゴキブリなどもそうですが、特に怖いのは蚊による感染症です。近年 蚊を媒介とするデング熱の感染で、命を落としてしまう例が日本でもありました。そして今は、ジカ熱が日本に上陸する恐れもあります。実は毒性の生物など危険生物と言われる動物や虫などの被害よりも、蚊による感染症で命を落とす例の方が、断然多いのです。そのため、特に免疫力の弱い小さな子どもや高齢者年の方は、気を付けなければなりません。

アロマが安全な「虫よけ」になる!?

アロマオイル 虫よけ

蚊などの虫よけには、蚊取り線香などの利用から、外へ出かける場合には虫よけスプレーを使用するケースがかなり多いと思います。しかし、実はこの虫よけスプレーですが、市販されているものの多くに「ディート」という成分が含まれていて、これが身体にあまり良い成分ではないのです。

では、市販のものを使用せずに何か良い方法があるのかと言えば、実はあります。それは、自然の成分を100%抽出した、アロマオイルを利用する方法です。このアロマオイルには、さまざまな効能があり、虫が嫌う揮発成分を持つアロマオイルもいくつか存在します。代表的なものと言えば、【シトロネラ】や【レモンユーカリ】【レモングラス】などのアロマです。

虫よけアロマオイルの作り方は?

アロマディフューザー 使い方

作り方や効果は、さまざまです。例えば蚊取り線香のような効果を期待して利用する場合は、アロマディフューザーなどで焚くことによって、香り成分が部屋中に広がります。

また、虫よけスプレーとして利用する場合は、精製水と無水エタノール、アロマオイルを混ぜ合わせて使用します。作り方は、まず無水エタノール10mlにアロマオイルを全体で20滴垂らして良く混ぜ、そこに精製水90mlを加えて再び良く混ぜたら完成です。アロマオイルはシトロネラなどは単体ですときつい香りがしますので、ラベンダーなどと混ぜることで香りも中和して使いやすいです。

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